12月15日は 【カツゲンの日】どんな日?制定目的・意味と制定理由解説!

牛乳・乳製品・飲料など幅広い商品を全国に届けている総合乳業メーカーの雪印メグミルク株式会社(設立:2009年10月1日)が制定。
2026年(令和8年)一般社団法人日本記念日協会に制定・登録。

「カツゲン」は1956年(昭和31年)10月に北海道で発売されて以来、半世紀を超えて愛され続けるロングセラー乳酸菌飲料である。やさしい甘さとほどよい酸味、そしてスッキリとした後味が調和した独自の味わいは、世代を超えて親しまれ、「北海道民のソウルドリンク」とも称される。

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受験シーズンには「勝つ」の語呂合わせから験担ぎの飲料として受験生に手に取られるなど、北海道の暮らしや文化に深く根づいた存在でもある。記念日を通じて店頭で「カツゲン」を目にする機会を増やし、まだ味わったことのない消費者にも手に取ってもらうきっかけをつくることで、ブランド価値のさらなる向上を図ることが目的。

日付は、現在も稼働している札幌工場において「カツゲン」の製造が開始された1959年(昭和34年)12月15日に由来する。ちなみに、一時期は大阪工場でも生産していた事がある。

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