9月6日は 【黒い海苔の日】どんな日?制定目的・意味と制定理由解説!

全国の海苔商社や加工メーカーで構成される海苔で健康推進委員会「海苔で健康推進委員会(設立:1988年5月1日)」が制定。海苔のおいしさや栄養、歴史、産業の役割を子どもにも分かりやすく伝え、日本の伝統的な海苔食文化を次世代へ受け継ぐことを目的としている団体、学校や地域での食育活動、情報発信、普及イベントなどを通じて、海苔をより身近に楽しんでもらい、その健康価値と魅力を広く社会に伝える取り組みを行っている。
2026年(令和8年)一般社団法人日本記念日協会に制定・登録。


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記念日をきっかけとして、業界が一丸となって海苔のPRと販売を推進することが目的。海苔は、タンパク質、ビタミン、ミネラル、食物繊維など、現代人に不足しがちな栄養素を豊富に含む優れた健康食品。特に夏バテ等で体調を崩しがちな時期に、栄養価の高い「黒い海苔」を食べることで、健康維持と元気な毎日をサポートしたいという想いが込められている。日本人の食卓に欠かせない海苔の魅力を再発見し、より多くの人々に美味しく楽しんでもらうことを目指している。

日付は、夏の疲れが出やすい9月に、栄養豊富な「黒い海苔」で元気を取り戻してほしいという願いから、「く(9)ろ(6)」の語呂合わせで9月6日を記念日としたもの。

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