長崎県雲仙市で白ネギを中心とした露地野菜の生産・販売を手がける農業法人、株式会社栗原ねぎが制定。同社は雲仙の豊かな自然環境と火山性土壌の恵みを活かし、甘みと香りに優れた「栗原ねぎ」をブランド野菜として丹精込めて育てている。
2026年(令和8年)一般社団法人日本記念日協会に制定・登録。
「栗原揚げ」とは、株式会社栗原ねぎが誇るブランド白ネギ「栗原ねぎ」を使った天ぷらのこと。サクッと揚がった衣の中から、とろりとあふれ出す甘みとジューシーな旨みは、一度食べたら忘れられないおいしさとして評判を集めている。加熱することで糖度がぐんと増す「栗原ねぎ」の特性を最大限に引き出した逸品であり、そのおいしさをより多くの人に知ってもらい、地域農産物の魅力発信と消費拡大につなげることが目的。
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さらに、日々の農作業に汗を流す生産者のこだわりや、地元・雲仙に根づく豊かな食文化を広く伝えることで、地域全体の活性化に役立てたいとの想いも込められている。
日付は11月23日、この時期は白ネギの収穫期にあたり、最も甘みが乗って美味しくなる季節である。さらに、11月23日の「勤労感謝の日」は「ねぎ(ネギ)らい」という語呂合わせで生産者への感謝を表現でき、毎月23日が「天ぷらの日」とも言われていることから、栗原揚げの魅力を最大限に伝えられる日として選ばれた。